





しな布の風鈴 丸型 × 生成透かし織り
¥8,580 税込
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短冊に山熊田しな布を使用。
シンプルな生成の生地に、透かしの織り柄が入っています。
外身のガラスは新潟市秋葉区産、こだわりの型吹きクリスタルガラスです。
澄み渡る音色をお楽しみください。
光を透かして風に揺れるガラスとしな布が、蒸し暑い日本の夏に涼を運んでくれます。
【山熊田工房のしな布について】
伐採から織り上げまで、全て山熊田にて手作業で制作しています。 100%手績みのシナノキ樹皮繊維使用。
羽越しな布は、日本三大古代布(芭蕉布、葛布、しな布)の一つで、山に自生するシナノキの樹皮から布をつくるという特異な織物です。
山熊田集落では遥か昔から現在に至るまで、このしな布を作り続けています。
国指定の伝統的工芸品として名を連ねていますが、全て手作業かつ素材から自ら調達するハードルの高さ、高齢化、時代の変化などにより、現代において大変貴重な伝統文化となっています。
織り上がるまでおよそ1年かかる布は、丈夫で水にも熱にも強く、代々母から娘、嫁へと技術が受け継がれてきました。
電気もガスも水道も使わず、全て手作業で作られる布は大変希少です。
特に山熊田産のものは、糸が細く、ほのかに光沢があり、野性味と上品さを兼ね備えた質の良さが特徴です。
まるで山がそのまま布になったようです。
【お取り扱い上の注意】
・美しい音が鳴るよう、鳴り口をカットしたままになっております。手指を怪我しないよう、十分にお気をつけ下さい。
・ガラスは割れ物ですので、破損する恐れがあります。特に風の強い日には室内へ取り込んで下さい。
・雨が当たらない場所でご使用下さい。万が一、水に濡れて短冊や紐が歪んだ際は、アイロンを当てて伸ばして下さい。
【素材】
外身・舌:ガラス
短冊・紐:シナノキ繊維100%
【サイズ】
外身:直径約8cm×高さ約7cm
短冊:4×19cm
吊るした際の全長:約32cm〜38cm(上部の紐部分で調整可)
※手工芸品のため、サイズや色味、表情には個体差があります。
※お使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます。
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